2014年03月22日

プレゼン

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ひっさびさに模型を造りました。

本日はプレゼン。
弊社の住宅に感心を示されたお客さんに、私たちのウデをご判断頂く、とても気合いの入る打合せです。

弊社の場合で言うと、私のような営業マンの最大のお仕事は、その家の魅力を十二分にお客さんにご理解頂けるよう、きちんと説明することです。
何しろ性能的には大変優秀な代物ですから、変に脚色したり、あるいは弱点を隠したりしながら、オドオドと説明する局面はあり得ないのです。

ただし、性能的に優れた家が、「豊かな家」かと言うと、これは別問題。
究極を言えば、魅力的な空間造りが成立しなければ、優れた性能は宝の持ち腐れ、ともなり得ます。
そういった意味で、このプレゼンというステップは、弊社にとってもお客さんにとっても、大変重要な分水嶺なんです。

という訳で、設計さん、かなり力の入ったプレゼンシートを作成してくれました。
これに立体的なイメージを添えるのが、本日の写真。私が造った模型です。

模型の何が良いって、1個でも造ってみると、実に様々な検証を行えることです。
できれば周辺も一緒に造ればパーフェクトなんですが、現段階ではちょっと割愛。
それでも、図面だけでは想起できないイメージが、みるみる目の前に現れてきます。

模型を造ったら、ココから!というアングルを決めて、iPhoneでパシャリ。
さらに、iPhoneで少々画像をお化粧。
そして、「道路から見ると、こんな感じです。」と言葉を添えて、お客様に見て頂く。

今回のプレゼン、幸いお客さんにも気に入って頂けたようで、引き続き理想の家造りに向かって、協力させて頂くこととなりました。
A様、今後とも、よろしくお願いいたします。

営業マンH


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2014年03月21日

1年点検完了

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本日は、本職の営業をちょっと離れまして、メンテナンスのお仕事に行ってまいりました。

弊社では新築住宅を建てていただいたお客様のところに、1年、3年、5年、7年、10年、と無料の点検にお伺いしており、今回のお宅はその最初、1年点検にあたります。

1年目ですので、お施主様の気になっている部分も、微調整や若干のメンテナンス工事で解決する部分が殆どなのですが、そうした点が全て解決したか、やっぱり最後には確認に伺います。

という訳で、本日はその最終確認に伺った次第です。
写真がその家でして、ご覧の通り外観も大変綺麗な家なんですが、残念ながら最後のチェック段階で、ひとつ問題点を発見してしまいました。

お施主様には大変ご迷惑をお掛けしますが、最後の問題解決まで、もう少しだけお時間を頂きます。
せっかくのメンテナンスですので、ちゃんと解決までご対応させて頂きたいと思いますので。
I様、引き続きよろしくお願いいたします。

営業マンH


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2014年03月18日

殿

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本日は休業。

そのお休みを利用して、写真スタジオに行ってきました。
5歳になった愚息の、シチゴサンの記念写真撮影のためです。

個人的には紋付袴、それも渋く真っ黒が好みだったのですが、残念ながらそこまでシブイ貸衣装はございませんでした。
写真のそれが、一番シンプルな物でしたので、まず一着はそれで。
そもそも、我が家には家紋などございませんので、紋付ってのもおかしな話なんですけどね。

さて、羽織袴となりますと、自分で着ることができませんので、スタジオ内の更衣室にて着付けからスタートします。
が、無論、我々も着付けなどできません。世の中の大方の親御さんも、恐らくそうかと。

という訳で、カメアシさんが、着付けてくれます。
しかも二人掛かりです。
さらに、ご機嫌を取りながら。
スタッフさんには申し訳ございませんが、侍女を侍らせる馬鹿殿を思わせる一幕でした。

そんなスタッフさんのお気遣いの甲斐あって、2パターンの衣装での撮影を、なんとか無事に完了しました。
そして、そこからがまた一苦労。
最終的に焼いてもらう写真、そしてデータをもらう写真を、十数カットの中から選ばなければなりません。

昔の写真館なら、「これぞ」という一枚を、プロの腕に御任せでお願いしたと思うのですが、これもデジタル時代の象徴と言うのでしょうか。
お客さん側の選択の幅が随分と広がった一方、できたモノ一つ一つのありがたみが薄れているような、そんな寂しさも感じられてなりません。

奢ったり、偉ぶったりするのはマズイですが、仕事を任せてもらえるだけの実力と信頼を備えたプロになりたいと、ついつい自分の仕事を省みてしまうのでした。

営業マンH


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