2013年12月13日

クリーニング完了

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2階のクリーニングが完了しました。

1階の調理室関連のスペースは、まだまだ業者さんの出入りがあるため、こちらの掃除は後回し。
先に、休憩室や会議室など、何と言うかフツーの部屋が集まっている階をクリーニングします。

という訳で、本日の写真は、これまでも度々ご紹介してきた、アレルギー調理実習室兼会議室。
いわゆるスクール形式と言うんでしょうか、先生が前に立って、これに対面する形で生徒が列になって話を聴く、という使用方法を想定している室です。

ただ、ぱっと見てお気づきのように、この室の演台は、アイランドキッチンに取って代わられています。
これこそまさに、対面キッチン。
さらに、窓の外はほぼ一面設備の機械ですから、コレはもう、先生のお話に集中するしかありません。

振り返ってみると、小学校はともかく、中学校も高校も、窓の外の風景って結構はっきり覚えています。(大して良い眺めでなかったにも関わらず。)
余所見と落書きは、間違いなく青春の必需品と思いますが、それも今は、携帯とかに移り変わってしまっているんでしょうか・・・。

そんな昔を偲ぶ話は置いておいて、この部屋を使う人達が集中力を持って、勉強に、会議に臨んで頂けることを願います。

監督H


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2013年12月12日

芝刈り

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先月ご紹介させて頂きました緑化ブロックですが、少し前に芝生が敷設されました。

実際には「敷設作業」と言うのは、300mm角位の芝生のマットを樹脂製のベースの上にズラリと並べるだけのもので、字面ほど大層なものでもございません。
むしろ、この緑化ブロックを実際に駐車場として利用するためには、その後にもう少々手を加える必要があり、こちらの方が重要です。

本日の写真は、その「もう少々」。芝生の上を機械で走り廻ります。
芝生の上を走る機械で真っ先に思い当たるのは、芝刈り機ですが、ご覧のようにこの現場ではロードローラーを走らせています。

芝生をそんなにギュウギュウと踏んづけて大丈夫なのか?という不安はごもっともですが、樹脂製のベース自体が卵ケースのようなデコボコの形をしているため、これにしっかりと噛ませるためには、結構な圧を掛ける必要があるのです。
そもそも、これくらいで芝生が傷むようでは、駐車場としてなんかとても使えませんし。

とは言え、画の見た目は普通の芝生にロードローラー。なかなかシュールな光景でした。

監督H


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2013年12月11日

クリスマスカラー

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6日のブログでご紹介しました、赤いコンセント。
本日ふと見ると、その隣に緑色のコンセントが付いてました。
写真では少々分かりにくくて恐縮ですが、右が緑です。

季節柄、クリスマスを意識しているに違いありません。
と思って電気屋さんに聞いてみましたが、これもちゃんと、色を分けた意味があるようです。
赤は、先日ご紹介したとおり、非常用の自家発電設備から電力を供給されたコンセントですが、これに対して緑は、屋上の太陽光発電設備から電力を供給しているコンセントとのこと。

但し、この建物の太陽光発電は、通常照明などの電力にまわされており、また蓄電設備を伴っていないため、コンセントを平時に使うことはできません。
では、いつ使えるかと言えば、停電時。

電線からの電力供給が止まった際に、屋上の発電機のスイッチを手動で切り替えることで、通常照明等に供給されている電力を、コンセントに回せるようになっています。
蓄電が不可のため、スイッチを切り替えたとしても、この電源を使用できるのは日中のみとなります。
が、非常用の自家発電装置が軽油を燃料としていることを考慮すると、災害などで停電が長期化した際でも、お日様さえ出ていれば電力を得続けることができるこの設備は、かなりの安心感をもたらしてくれます。

しかも、容量的には5000wまで使用可能。
ドライヤーに電子レンジに、ホットカーペットに・・・というようないわゆる生活家電での換算は意味をなさないにせよ、これだけの電力を得られることの利便性は高いと思われます。

後は、こうした複雑な電気設備の使用方法を、使用者の方にちゃんとご理解頂くことが重要かと。
他社工事につき、そこまで心配することもないのですが、せっかく付いてるものですから目一杯活用して欲しいと願います。
もちろん、非常用電源を使う事態が発生しないのが一番なんですが。

監督H


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