2016年06月16日

そこで、何をなさいますか?

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ご定年間際のお客様との打ち合わせで、ご自宅にお邪魔しました。

現在の暮らし方を拝見し、新しい家は、ああしたい、こうしたい、と色々とお話を伺います。

お伺いした内容は、基本的に全部実現できそうで、ちょっとホッとしました。
何か、聞いたこともないような、すごく特殊な趣味を持っていたり、異常に大きな空間が必要だったり、ということではないようで。

弊社の家の、こだわり抜いた標準スペックで、きっと気持ちの良い家を実現できると確信しています。

さて、問題はここから。

ご主人はもうすぐご定年ということですが、その後の、新居での暮らしはどんなだろうか?と。

写真は、お客様のお嬢様が、「手先をいつも動かすように」と、自作しているピアスの製作補助を依頼しようと、持ち込んだサンプルだとか。
言われて室内を見回してみると、他にも自作の棚、自作のミニチュアラジコンヘリ、自作のワカサギ釣り用のロッド、と自作だらけ。

さあ、大変です。
そういうものを網羅できる部屋って?カウンターの大きさって?高さって?適した照度って?工具はどれだけ、どこに格納する?換気は?防音は?お嬢様と一緒に作業する?と、一気に検討事項が湧いてきます。

いや、大変ではありますが、このペルソナにフィットしなければ、注文住宅を建てる意味がありませんし、これが楽しみだからこの商売で食べているようなもの。

暮らしにフィットしたモノづくりの意欲全開で、お伺いしたS様にも、良い家をご提供したいと思います。

営業マンH








posted by Soko Soyo at 23:42| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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