2014年05月22日

里親2

27676D7D-1822-462A-BC7E-F206945C1E64.jpg


また、やって来ました。月に一度の里親面談です。

本日のお店は、先月に続きイタリアンのような、少々オリエンタルのような、洋の東西がミックスされたようなお店でした。
最近、めっきり食べ物の内容が多くなりましたが、そこはあまりお気になさらぬよう。

という訳で、写真のランブルスコのロッソと、クエのカルパッチョからスタートです。
当然、アンティパストから、パスタ、メインの肉料理と進むのですが、ここからさらに加速。
ピアッツァクアトロと、おまけになぜかガッパオまで平らげました。
新人のZakiyamaくん、線が細い割に、結構食べます。

さて、真面目な話。
今年の新人連中は、どうやら同期会なるものを催さないようです。
入社して2ヶ月近くが経過している訳ですので、部署は違いながらも、自分の境遇や同僚、上司について、不平不満それに自慢等々、いろいろ思うところもあるんじゃないかと思うのですが・・・。

ま、同期会云々については、はっきり言ってお節介だとは思うのですが、こんな小さな会社でくらい、なるべく社員全員と関わって、見識を少しでも広げて欲しいものです。

何しろ右も左も分からず、実践の現場に放り込まれたばかりの若人ですから、ともすると、今現在の自分の置かれている状況、そして限られた相手のみから伝わってくる偏った考え方が、「仕事の全て」のように感じられてしまうこともあるんじゃないかと思います。

そういった閉鎖的、後ろ向き、諦めムードをかき回してやるのも、里親とか中堅と呼ばれる我々の大事なお努めと思っとります。
本質的な部分ってのは、実は意外に多様ですよ、と。
弊社の企業理念にも書いてある通り、「物事全てに多様性がある」のです。

それを理解するのに必要な力は、恐らくは能力ではなく、経験です。
自分の能力不足を憂う新人の皆さんは、まず、それが能力不足なのか、経験不足なのか、というところを考えてみて欲しいです。

で、経験不足が自覚できたら、そこからは訓練を積むのみでしょう。
経験することの一つ一つを、ちゃんと積み上げるという訓練を、です。

里親として、また新卒採用担当として、先輩社員がその訓練を邪魔することだけはしないよう、切にお願いしたいところです。

ちなみに「2名」で予約を取った今回のお店、席には「お二人の素敵な記念になりますように」的な、気の利いたメッセージカードが用意されておりました。
ウェイトレスのお姉さんにも、多様性を学んで欲しいモノです・・・

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。