2012年10月20日

ショック!

image-20121211170837.png

今回のリフォームでは、在来のお風呂を解体して、ユニットバスを導入します。
しかも、少し大きめのユニットを入れるため、既存の壁を移動する必要があるのです。

当然移動する壁の中に柱などあってはならないのですが、ん?ちょっとおかしいぞ。壁を叩いてみると、どうも太い下地がありそうな予感が。
で、まさかとは思うけど一応確認してみようか、と大工さんに開口してみてもらったところ、写真の状況。

営業さんの現地調査はどうなってんだ?と、疑ったのも束の間、穴から覗き込んで見るとこの角材、梁まで届いてません。
要するに、既存のお風呂の入り口開口部を補強するための材なのでした。
ただの補強に4寸角の材を使うとは、何と太っ腹なことか。そして紛らわしいことか。

いずれにせよ、構造的な致命傷とはならず、一安心。
これで、1.25坪の広々お風呂が実現します。
…いやいやいや、見た瞬間は本当にびっくりでした。

監督H



posted by Soko Soyo at 21:09| Comment(0) | 相模原市LDKリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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