2016年05月08日

green

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長男の催促により、実母が誕生日のお祝いを買ってきてくれました。
ケーキは、すでに誕生日当日に食べていたためか、母からのお祝いは羊羹。
私はともかく、(打算的にではないと思いますが)催促した長男にも、果たして喜ばれるモノだろうか?

と、懸念したのも束の間、「美味い!」と食べておりました。
「夜の梅」と「おもかげ」、どちらがお好みかと聞けば「両方」と。

さて、このお馴染みの羊羹の相方として嬉しいのが、新茶です。
我が家の光源はみんな電球色なので、ちょっと色がアレですが、写真のお茶はいつになく爽やかな緑色をしています。もちろん、味もいつもの煎茶よりクリアで、ほの甘い若々しさに溢れています。

常日頃、弊社の設計がキッチンの灯りに「昼光色」とか「昼白色」の電球をお勧めするのを、「そんなモノかしら?」と聞いていますが、こうして食べ物の新鮮さを表現したいときに限っては、「なるほどなぁ」と実感してしまいます。

で、こんな私の小さな呟きを聞いてか聞かずか、最近は色温度を調整できる、調色型の照明器具も登場しています。詳細は省きますが、部屋自体をいろいろな用途で使う際、この調色機能はとても有効です。
そんなモノがあるのか、とちょっとでも興味の湧いた方、弊社の展示場でご体感頂けますので、お気軽にどうぞ。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:17| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする