2016年05月08日

green

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長男の催促により、実母が誕生日のお祝いを買ってきてくれました。
ケーキは、すでに誕生日当日に食べていたためか、母からのお祝いは羊羹。
私はともかく、(打算的にではないと思いますが)催促した長男にも、果たして喜ばれるモノだろうか?

と、懸念したのも束の間、「美味い!」と食べておりました。
「夜の梅」と「おもかげ」、どちらがお好みかと聞けば「両方」と。

さて、このお馴染みの羊羹の相方として嬉しいのが、新茶です。
我が家の光源はみんな電球色なので、ちょっと色がアレですが、写真のお茶はいつになく爽やかな緑色をしています。もちろん、味もいつもの煎茶よりクリアで、ほの甘い若々しさに溢れています。

常日頃、弊社の設計がキッチンの灯りに「昼光色」とか「昼白色」の電球をお勧めするのを、「そんなモノかしら?」と聞いていますが、こうして食べ物の新鮮さを表現したいときに限っては、「なるほどなぁ」と実感してしまいます。

で、こんな私の小さな呟きを聞いてか聞かずか、最近は色温度を調整できる、調色型の照明器具も登場しています。詳細は省きますが、部屋自体をいろいろな用途で使う際、この調色機能はとても有効です。
そんなモノがあるのか、とちょっとでも興味の湧いた方、弊社の展示場でご体感頂けますので、お気軽にどうぞ。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:17| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

模様

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本日は、ひょんなことから現場へ。
相模原市内で建築中のN邸に赴きました。

目的は、パターン確認の立会い。
左官屋さんが、90cm角くらいのサンプルボードに、実際の壁の模様を再現してくれます。

実は、着工前の打合せでもパターンは決めているのですが、最終的には現場で、ニュアンス的なものを決めています。
展示場で見るのと、現地で見るのは、若干感じが違って見えたりもしますもので。

で、その他いくつかの打合せを行う内に、やはりお子さんは飽きます。
という訳で、本日の私の役目は、お子さんの見張り。
退屈した長男のK君、写真のように天井材の端材で遊んでおりました。

弊社の家では、どれを取っても無垢材ですから、間違って口をつけてしまってもかまいません。
工事中の現場でも安心。(その他の危険はもちろん気を付けてますが。)
皆様、そんな家造りをしてみませんか?

営業マンH



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2016年05月06日

レクチャー

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相模原市で施工中のS様邸にお邪魔しました。

写真は、そんな現場での一幕。
現場監督3年生のZ君が、営業マン2年生のWさんと、ピカピカの1年生Aさんに、実物の家を題材にレクチャーをしています。

テーマは、「取り合い」。
本題の天井懐に加えて、勝ち/負け、チリ、入り巾木など、「納まり」についても勉強しました。

建築は、どこまで行っても唯物論的な世界。
「ウデ」という実現可否の技術論の世界は別にして、つまるところ、具体的にある大きさを持った「材料」というモノの組み合わせとその施工順序で、家のデキは決まります。

ソフト面の設計は設計担当に委ねるとして、お客様に自社の家の良さを伝えたり、値段をお話するためには、材料やモノの理解は不可欠かと。

私自身もまだまだ勉強中。
彼らと共に、前進あるのみです。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:49| Comment(2) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする