2016年04月05日

ホンモノ

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長男の春休み最後の本日は、ドラえもんミュージアムこと、藤子・F・不二雄ミュージアムへ。

先日の地下鉄博物館ほどマニアックではないにしても、かなりの充実度がある施設でした。
しかも、川崎市の第三セクター(?)運営のせいか、ローコストで楽しめます。

展示スペースの多くは撮影禁止だったので、ご興味のある方は実際に御覧頂く他ないのですが、入っていきなりのスタッコの壁からして秀逸です。
恐らく、公式HPの背景がこのレリーフなので、こちらを見て頂いても良いかも知れません。

なお、写真は施設内のカフェのテーブルナンバーを示すサインボード(サインブロックと呼ぶべき?)です。
こちらは御覧の通り、無垢の木材。
特段自然素材にこだわった施設という訳ではないのですが、随所に自然のエッセンスが散りばめられていて、半公共建築ならではの食育ならぬ、「住育」とでも呼べるような、子供に対するメッセージのようなものを感じます。

さて、施設に訪れる人を飽きさせない、鉄板の切り札は、漫画コーナー。
今時のタッチパネル式の遊具も去ることながら、昔ながらのマンガ本がきっちり並べられていて、まあ、居座れます。
シャトルバスの運転手さんに至るまで、スタッフの方々もド本気のエンターテイナーでして、こういう小規模ながらもゆっくり楽しめる施設が増えてくることに、ありがたさを覚えた春休みでした。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:44| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする