2016年04月20日

無窮会

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自宅の近くに、古い図書館があります。

昔から、「ムキュウカイ」という呼称だけは音で覚えているのですが、その内容ははっきり言ってサッパリ。
中学生の当時、父親に勧められて一度訪れたような、訪れなかったような曖昧な記憶しかないのですが、今日、次男を寝かし付けながらの散歩の途中で、随分と様変わりしているのを発見しました。

元々、鬱蒼とした雑木林の中に建っていた建物が、周囲の樹木をすっかり伐採され、その全容を顕しております。
なんともシンプルな、RCのラーメン構造。モダンと言えば、モダンなのかも知れません。

で、この東洋文化を研究する組織(後に、大学時代だったかに調べてみた)の、本部とも言える図書館が、どうやらリニューアルされるようです。
ひょっとして閉館かと、ちょっと残念に思ったのですが、取り越し苦労だったようです。

正直なところ、この図書館との関わりはほぼ皆無ですが、安易に造成して現代的な建物になってしまったり、元の緑が激減してしまうような変化は、避けてほしいものです。

機会がありましたら、また、覗きに行ってみようと思います。

営業マンH


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2016年04月18日

Check it out

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ツタヤで旧作10枚1,000円レンタルのキャンペーンやってます。

なので、久々にミュージックライブラリを更新しております。

実は今回で2回目。
気になりながらも、スルーしてきたアーティストやアルバムを、一気に押さえに掛かっている次第です。

通勤に、仕事に、ドライブに、勉強に。
全てをポジティブに動かしたいと思いまして。

営業マンH


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2016年04月17日

無垢

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本日はS様の、暮らしインタビューの日でした。

「暮らしインタビュー」とは?
というお話はちょっと脇に置いておきまして、S様は床材に非常に興味をお持ちでしたので、今日はその辺りのネタを一つ。
(以前も同様のお話をさせて頂きましたが、改めて。)

上の写真は、カリンという材料。
私のカテゴリーの中では、「赤い木」の部類に入ります。
そして、下の写真はチークという木。
こちらはカテゴリーでいうと「オレンジの木」。

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ともに広葉樹で、無垢材ならではのバラツキが楽しめます。

で、ここからがポイントですが、カリンの方にはウレタンコーティングがなされています。
対してチークの方は自然素材のオイル仕上げ。
この二つ、肌触りが全く異なります。

ウレタンの目的は、傷防止や汚れ防止。ツヤツヤで硬い塗膜の表面になります。
無垢材愛好家として、敢えて申し上げますが、ちょっと残念と言わざるを得ない仕上げです。
せっかくの無垢材の肌触りを消してしまっております。

コーティングの件に限らず、「本物の材料にこだわりたい」という方は、是非徹底的にこだわってみてください。
この業界には、本物の素材を使いながらも、掃除が楽だからとか、安く上げるためとか、特定の設備機器に対応させるためとかの理由で、その本来の持ち味を失ってしまった商品がたくさんあります。

こういった小さなデメリットを補って余りある無垢材ならではの気持ち良さ、美しさをちゃんと伝えたいと思います。
最近建てた自宅には自然素材オイル仕上げのチークを用いつつ、以前の母親の住まいのリフォームには、知識不足でウレタン塗装のカリンを用いてしまった、自身の苦い経験もちゃんと伝えようと思います。

こうしてひたすらに無垢材と付き合った経験からしか語れないことも、それなりにあると思いますので。

営業マンH

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