2016年02月21日

小春日和

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本日は地鎮祭。

昨日のまとまった雨にはちょっと心配させられましたが、式の最中は穏やかに晴れ、またポカポカ陽気でした。
式の終わった直後からは冷たい、強い風が吹き始めましたので、このタイムリーな小春日和は、お施主様の日頃の行いというやつによるのかも知れません。

施主であるS様のご長男I君(センター張ってます)も、年長さんながらお行儀よく式に参加しており、これなら小学校に行っても問題無し、といったところでしょうか。

土地探しや資金計画など、ここまでクリアしなければならないハードルも多々ありましたが、着工を間近に控え、イロイロと順調に進んでおります。

この勢いは大事に、しかし施工は慎重に。
S様のご期待に添えるよう、さらにそれを超えるご満足をご提供できるよう、スタッフ一同励みます。

営業マンH


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2016年02月20日

巡り巡って

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本日は、弊社の0宣言の家をご契約頂きました。

お施主様のS様は、実は足掛け3年のお付き合いをさせて頂いている方。
かなり珍しいケースと言えるかも知れません。

さて、毎度ご契約頂いた方には、最終的に弊社に決めて頂いた理由を伺うのですが、S様の場合は非常に明確でした。
すなわち、家の隅々まで自然素材にこだわる姿勢が見えたのは、弊社だけだった、と。
設備や数字上の床面積のなど、他のあらゆる予算を調整してでも、この本体のスペックと、その空気は確保すべきだと。

我々営業マンの仕事は、コマーシャリズムに支配された住宅産業において、この価値観をお施主様と共有することに他なりません。
その意味で、今回のご契約は「仕事をした」という実感を得られるものでした。

S様、ご契約、ありがとうございます。
ご期待に応える家を造るよう、スタッフ一同尽力させて頂きます。

営業マンH





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2016年02月19日

pass the exam !

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昨年秋に受験した、インテリアコーディネーター試験の結果が届きました。

結果は、合格。
これでまた、デザイナーとしてのお仕事に一歩近づけたと思います。思いたい。

日本では、インテリアコーディネーターという肩書きが、単純に色や柄を決めるポジションと捉えられてしまう風潮がありますが、海外に行くと、むしろアーキテクトよりもイニシアティブを取る立場になるのだとか。

確かに、最終的に生活や暮らし、その他のアクティビティ=コトを、その空間にフィットさせることを目指すのであれば、「スペース」と「コーディネート」は同等の重要性を担うことになります。
このとき、よりクライアントの意向に近い立場で具体化をリードするのは、設計士よりもむしろコーディネーターである、というロジックは何となく理解できます。

なので、少々偉そうな口を聞きますが、コーディネーターの皆様には、もっと空間への主体的な関わりを持つ役割を担って欲しいと思います。
多分、日本の住宅建築を取り巻く環境の中で、繰り返し似たようなモノが造られる閉塞感を打破するのは、コーディネーターのスキルと発言力の向上にポイントがあるのではないかと。

新米コーディネーターの、さらにその端くれとして、より高いレベルでの空間デザインに寄与して行きたいと思います。

営業マンH


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