2016年01月31日

パラドクシカル

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中小企業が大手に挑む場合、また、後発が先行するものに挑む場合、その方法論にはインパクトのあるネーミングが欲しいものだと思います。

このインパクトを付与するために、しばしば「逆説的な」表現が用いられ、この著書においては、その方法論は「非効率」と名付けられています。

ところがこのネーミング、あまりにも意味される概念とマッチングしていないため、読み手としては最後まで混乱しながら読み進めることを強いられます。

同じ中小企業の営業マンとして、良くも悪くも学ぶところのある本だと感じました。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:54| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする