2016年01月19日

雪解け

9A15704B-1CC0-4DF8-842D-189F7C1569AF.jpg

本日は、1日勉強会。

昨日の雪も溶けきらない展示場に、スタッフ総勢30名が集まっての会となりました。
毎回ピンポイントで課題と対策が浮き彫りになり、とても勉強になります。

ただし、ここで出た話をどれだけ日頃の仕事に「乗せて」考えられるか、反対に言うとどれだけ日常の仕事で感じる問題意識を「抱えながら」この会に臨めるか。
こうした意識が足りないと、せっかくの勉強もまったく無意味なものになるんじゃないかと、改めて感じました。

キーワードは、「自分事」。
今後もとにかく主体的に、一言漏らさず学び、実践していこうと思います。

そんな緊張感たっぷりの勉強会から解放された安堵感を、展示場の行灯が象徴しているかのようでした。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:26| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

KY

04D3A7EC-0B52-41D2-8134-0313F7C5EA97.jpg

朝起きると、こんな状況でした。

昨夜スポット天気予報を確認し、家も職場も雨と高を括っていただけに、ちょっと面食らいました。

それでも無事に定時で出社できたのですが、道中横浜線の乗り換えでも、まあ〜誘導態勢のお粗末さに手こずりましたね。

私個人もですが、公共交通機関の関係者には、危険予知を頑張って欲しいものです。

営業マンH





posted by Soko Soyo at 23:23| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

飾り天井

RIMG0058.JPG

商談中のお客様の、今の暮らしを拝見すべく、厚かましくもお宅にお邪魔してきました。

もちろん、個人情報につき全容は差し控えますが、大変凝った造りになっており、同じ注文住宅を建築する業者として、勉強させて頂く部分も多分にございました。
住宅において「凝る」ことは、無駄と言えば無駄と考える方もいるのでしょうが、住空間における「無駄」は「あそび」とも表現でき、豊かさの指標となるケースが多いと感じます。

ただし、ただだだっ広いのは、本当の無駄。
この辺のさじ加減は、すべての空間に機能とか意味とかをちゃんと与えることができるか、という、非常に高度な設計の技に委ねられる部分だと思います。

で、本日の写真は、そのお宅の和室の天井部分。
お客様も、他では見られないこの造りが、非常にお気に召しているとのこと。
こう伺っては、新しい家にも、何らかの形で取り入れないわけには行きません。

私が建築を学んだ先生は、「クライアントの意識が届きにくい天井こそ、設計士に残されたアソビが許される部分で、ここは力の入れどころだよ」と冗談半分に言ってましたが、確かに天井の仕上げまで意識が行き届いた建物は、総じてクオリティが高い気がします。

私にとって、この「凝った天井」の原体験は、富士屋ホテルのメインダイニングの天井です。
ご興味のある方は、調べてみて下さい。
そして、家づくりの際にも、ちょっとだけ天井の意匠に気を配って頂くと、面白いかも知れません。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 22:56| Comment(0) | 突っ走り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする