2015年12月10日

Fake take 2

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昨日からの続き。

建物に、偽物の材料、見せかけの材料を使うのはちょっと残念。
と思っている次第なのですが、我が家とか、弊社のモデルルームにも、この手のモノは散見されます。

その代表選手が、人造大理石だと思います。
写真は我が家のキッチンの天板ですが、何かよく分からないけど自然の石っぽく見える、まあ何と言うか「樹脂」です。

家の中に頻出するこの「カウンター」類を、木にするか、タイルにするか、ステンレスにするか、はたまた問題の人造大理石とするか、これについては用途や意匠、さらにはポリシーの問題で、方向性が分かれます。
実際、弊社のモデルハウス建築時も、社内で意見が割れました。

どれが正解とは断じ難いところですが、少なくともお施主様との間で意見交換が為されて然るべき部分と思います。
そうした話を踏まえてこそ、良い家ができるんじゃないかと感じております。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:36| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする