2015年10月07日

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地元に鉄道模型の店がありまして、休みの日に度々長男を連れて行きます。
というより、連れて行かれます。

お店で販売しているのは、小学校1年生のやんちゃな男子には到底扱いきれないような、繊細な模型な訳ですが、これをジオラマ上で走らせて遊ぶことができるので、ちょいちょいガス抜きに連れて行っている、という具合です。

そんなお店をシゲシゲと徘徊しておりましたところ、写真のような模型を発見しました。
そう。キットになった住宅の模型です。
まあ、こんなモノは当然あるはずなんですが、目を引いたのは、この商品名です。

「現代住宅」は、別に「古民家」などの商品もあるので、まだ名付けた人の気持ちも分かるのですが、その上にある「建売住宅」!
これにはちょっとドキッとします。

現代住宅の、特にC3の方はどこかの『大御所』ハウスメーカーの家に見える気がして、なるほど世間の高級住宅のイメージはこんなものか、とある意味納得できます。
が、注文住宅を生業とする私にとって、弊社の家が「建売住宅」と認識されるなどということは、あってはならないことでして、「こんな形の家をかつて建てたことは無かっただろうか?」と、つい慌てて記憶をたどってしまった次第です。

結果、こうした家をご提供した記憶は無かったのですが、この模型の「建売」というタイトル、注文住宅メーカーにとっては、なかなか危険なネーミングだと思います。
しかも、サブタイトルには「コロニアル屋根」と。
コロニアルと言えば、大手ハウスメーカーさんも今でもメインで使う材料でして・・・。

弊社の家が、標準仕様で瓦を使っていることに、安堵する瞬間でした。
屋根は、瓦かガルバリウム鋼板が良いと思います。心から。

営業マンH



posted by Soko Soyo at 23:09| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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