2015年10月06日

キャンディ

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お施主様から、とてもワクワクするお菓子を頂きました。

ちょっと重めの包みを開けると、中には写真のような、カラフルなゼリー。
ゼラチン好きの私にとっては、たまらない一品です。

このときめきは、いつものiPhoneのカメラでは伝わるまい、と夜中にゴソゴソデジカメを持ち出して撮影しております。

と、遊んでおりますと、ふと数時間前の営業ミーティング時の言葉が頭に浮かびました。
「同じことを話しているはずなのに、どうして話し手によって、こうも相手への伝わり方が違うんだろうか」と。

そうか、iPhoneでサクッと撮ってもイマイチなモノが、ちゃんとデジカメを構えると魅力的に写る、この2つのケースは理屈の上では似ているかも知れないなと、そんなことも考えながら、15分位写真を撮ってまして、思い至った答えは3つです。

一つは、熱。
良い所を伝えたいと、デジカメを引っ張り出すという、この最初のアクション=スイッチが入るかどうか。

二つ目は、労。
良い画が撮れないと、置き場所を考えて部屋をウロウロ、照明を点けたり消したり、撮っては消去して、の15分を繰り返せるか。試行錯誤を実践できるか。

ここまで来て、最後に問われる三つ目が、質。
やはり取り込める光の量も、感度の高いセンサーもデジカメが一枚上手。
この基本性能を用意できるか。自分のスキルと知識を高めることができるか。

イロイロと書いてきましたが、ひと昔前で言えば、これは一言で「ヤル気の問題」。
但し、それをちゃんと噛み砕いて伝えるのが、今の私に求められるスキルかと。

確かに、自分が苦労した道を後任に歩ませる必要も無いわけで。
頑張って伝えてみようと思います。

営業マンH

posted by Soko Soyo at 23:44| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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