2015年10月09日

成長著しいですね・・・

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本日は、上棟式。
川崎市の多摩区にて、お祝いをして参りました。

お施主様は、写真中央の親子3人。
と言っても、奥様に抱えられているお子さんの顔は、カメラに向いておりません・・・。
奥様の右隣は、奥様のお父様。
新居のすぐ近くに住んでおられます。最近よく耳にする、キンキョという奴ですね。

さて、お施主様とのお付き合いは、今年の1月からなのですが、この9ヶ月でお子さんがすっかり大きくなりました。
まだ、せいぜい1才になるかならないか位だったと思うのですが、「すっかり大きくなった」という表現が、本当に相応しいと思います。

表情もはっきりとしてきて、式の最中もよく笑ってましたが、一度泣き出すと、大人同士の打ち合わせの声などかき消されてしまいます。
正直困ってしまう訳ですが、私も人の親。「これは中断も已む無いな」と腹をくくり掛けるその時、こちらのご主人は非常〜に上手にお子さんをあやします。

何年か、何十年か後、家の様子を見守るとともに、お子さんとも話をする機会があるかも知れません。
幸いにもそんな機会に恵まれましたら、「困る営業マンと、サッとあやすお父さんの活躍」の様子を、ちゃんと伝えてあげようと思いました。

それまで無かった家が急に建ち現れる、上棟というイベントは、将来を想像させてくれるイベントでもあると、そんなことを考える初秋の1日でした。
M様、N様、上棟おめでとうございます。

営業マンH


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2015年10月07日

メーカー

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地元に鉄道模型の店がありまして、休みの日に度々長男を連れて行きます。
というより、連れて行かれます。

お店で販売しているのは、小学校1年生のやんちゃな男子には到底扱いきれないような、繊細な模型な訳ですが、これをジオラマ上で走らせて遊ぶことができるので、ちょいちょいガス抜きに連れて行っている、という具合です。

そんなお店をシゲシゲと徘徊しておりましたところ、写真のような模型を発見しました。
そう。キットになった住宅の模型です。
まあ、こんなモノは当然あるはずなんですが、目を引いたのは、この商品名です。

「現代住宅」は、別に「古民家」などの商品もあるので、まだ名付けた人の気持ちも分かるのですが、その上にある「建売住宅」!
これにはちょっとドキッとします。

現代住宅の、特にC3の方はどこかの『大御所』ハウスメーカーの家に見える気がして、なるほど世間の高級住宅のイメージはこんなものか、とある意味納得できます。
が、注文住宅を生業とする私にとって、弊社の家が「建売住宅」と認識されるなどということは、あってはならないことでして、「こんな形の家をかつて建てたことは無かっただろうか?」と、つい慌てて記憶をたどってしまった次第です。

結果、こうした家をご提供した記憶は無かったのですが、この模型の「建売」というタイトル、注文住宅メーカーにとっては、なかなか危険なネーミングだと思います。
しかも、サブタイトルには「コロニアル屋根」と。
コロニアルと言えば、大手ハウスメーカーさんも今でもメインで使う材料でして・・・。

弊社の家が、標準仕様で瓦を使っていることに、安堵する瞬間でした。
屋根は、瓦かガルバリウム鋼板が良いと思います。心から。

営業マンH



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2015年10月06日

キャンディ

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お施主様から、とてもワクワクするお菓子を頂きました。

ちょっと重めの包みを開けると、中には写真のような、カラフルなゼリー。
ゼラチン好きの私にとっては、たまらない一品です。

このときめきは、いつものiPhoneのカメラでは伝わるまい、と夜中にゴソゴソデジカメを持ち出して撮影しております。

と、遊んでおりますと、ふと数時間前の営業ミーティング時の言葉が頭に浮かびました。
「同じことを話しているはずなのに、どうして話し手によって、こうも相手への伝わり方が違うんだろうか」と。

そうか、iPhoneでサクッと撮ってもイマイチなモノが、ちゃんとデジカメを構えると魅力的に写る、この2つのケースは理屈の上では似ているかも知れないなと、そんなことも考えながら、15分位写真を撮ってまして、思い至った答えは3つです。

一つは、熱。
良い所を伝えたいと、デジカメを引っ張り出すという、この最初のアクション=スイッチが入るかどうか。

二つ目は、労。
良い画が撮れないと、置き場所を考えて部屋をウロウロ、照明を点けたり消したり、撮っては消去して、の15分を繰り返せるか。試行錯誤を実践できるか。

ここまで来て、最後に問われる三つ目が、質。
やはり取り込める光の量も、感度の高いセンサーもデジカメが一枚上手。
この基本性能を用意できるか。自分のスキルと知識を高めることができるか。

イロイロと書いてきましたが、ひと昔前で言えば、これは一言で「ヤル気の問題」。
但し、それをちゃんと噛み砕いて伝えるのが、今の私に求められるスキルかと。

確かに、自分が苦労した道を後任に歩ませる必要も無いわけで。
頑張って伝えてみようと思います。

営業マンH

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