2015年09月01日

引渡し

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本日は半休を頂きまして、引渡しに行ってまいりました。

引渡しと言っても、いつもの(というほど数もこなしてないですが)家の引渡しではなく、身柄の引渡し。
そして、私の役目は引渡しを受ける方。
家庭の事情というヤツで、長男を小学校に引き取りに行ってきた次第です。

9/1は関東大震災の日であり、これをルーツに防災の日と位置付けられていますが、私の住む自治体でも、この日はご多聞に漏れず避難訓練が行われます。
で、これは東日本震災の影響なのだと思われますが、震度5の地震が発生した際は、必ず家族の誰かが子供を小学校に迎えに行かねばならないようです。

本日はまさにその予行演習だった訳ですが、教室で引渡しを受ける際にももう一つチェックポイントがありまして、子供本人による「面通し」が、担任の先生の目前で一人一人行われます。「この人は、僕のお父さんです!」という具合に。
なので、一人当りに掛かる時間は約1〜2分。30人のクラスなので30〜40分は掛かる勢いです。

写真は、その引渡しの順番待ちをする子供たちの様子。
表情は見えませんが、神妙な面持ちで、親の来るのを待ちわびているのではないかと思われました。

怖いモノの例えで「地震雷火事オヤジ」というフレーズがありますが、今時の小学生にとっては「オヤジ」に代わって、ここに「誘拐犯」が加わるのが、トレンドのようです。
父は、子供に笑顔で受け入れられて、一安心でした。

因みに弊社の家は、震度5の地震では、仕上げにヒビも入らないようです。
この位の地震であれば、子供を安心して引き取って来られる家なんだと、改めてそのありがたみを覚える、そんな避難訓練でした。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:42| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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