2015年07月16日

上棟のご挨拶

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本日は、朝から上棟直後の現場に行って参りました。

ご主人は出張中でスケジュールの都合が付かず、残念ながら一緒にお祝いさせて頂くことはできませんでしたが、奥様だけでも、棟梁にはきちんと挨拶をされたいとのことで、紹介役を務めさせて頂きました。

昨日は猛暑の中、何とか無事に上棟したものの、昨夜からは打って変わっての豪雨。
現場の状況もちょっと心配だったのですが、その辺は杞憂に終わりました。

現場では、写真のようにすでに屋根が架かり、壁もブルーシートで全面養生。
恐らく天気を見越して、昨日の作業時間内に施したのだろうと思います。

ベニヤを多用するパネル工法などでは、躯体を施工する数日間は、決して現場を濡らせませんが、在来工法なら1日の晴れ間を狙って、ご覧のようにちゃんと品質を保って工事ができます。

気象庁のデータでは、東京や神奈川では1年の1/3、110日近くは雨が降りますから、在来工法はまさに「日本の気候、風土に適している」訳です。

そんな長所をちゃんと活かし、かつ施工品質も保てるようになっている現場監督のA君、そして綺麗な現場造りで全国的に評価を頂いたI棟梁、今後ともよろしくお願いします。

最後にK様、上棟おめでとうございます。

営業マンH



posted by Soko Soyo at 23:47| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする