2015年07月13日

お引渡しの夏

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炎天下の本日、お引き渡しをさせて頂きました。

写真の通り、弊社の家を建てて頂いたお施主様の中ではかなりお若い方の部類に入ると思いますが、最後に頂いたご挨拶の言葉も非常にしっかりしたモノで、さすが「お施主様」という印象でした。
何度か申しておりますが、同じ年齢のころの自分自身と比べると、大変落ち着いた、立派な大人、という感じです。

弊社の住宅、常日頃申し上げております通り、夏も冬もとても過ごし易い造りになっています。
実際この時期、外から家に帰ってくると、まず「ヒンヤリ感」にホッとします。
もちろん、盛夏の日中にはエアコンも欲しくなるとは思いますが、その冷房負荷はわずかで済むかと。
(外気温が下がった夕方以降には、自然換気+扇風機がオススメです。)

我が家も今夏、まだエアコンを使用しておりませんが、予報では明日も真夏日とか。
昼過ぎあたり、エアコンの効き具合を実験してみようかと考えております。

さて、セレモニーには思わぬ大勢のギャラリーも駆け付け(通り掛ったとも言う)、弊社史上最大規模のお引き渡しイベントとなりました。
天候不順で外構工事など少々残っており、こちらも完成が待ち遠しいですが、まずは「家」から、楽しんでみて頂くと幸いです。

M様、この度は誠にありがとうございます。
今後は末永く、家守りとしてお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。
また、家造りに尽力して頂いた監督、協力業者の皆様、ありがとうございました。

営業マンH


posted by Soko Soyo at 23:19| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

羅盤

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少し前、「統計学は最強の学問だ」というトレンドがあったと思います。

世界は「そういうふうにできている」という現象を、気の遠くなるような量を集めて傾向を分析すると、理屈抜きで「次もそうなるんじゃないかなぁ」と、予測できる、みたいな話です。

弊社で家造りの際実施している風水鑑定も、この統計学に近いと言われています。
中国伝統風水と言いまして、数千年のデータの蓄積がバックグラウンドになっています。

で、写真は、その計測器具である、ローパンという道具です。
全棟、お客様が欲すると欲しないとに関わらず、こうしてチェックを行います。

私自身は完全に唯物論者で、演繹法的思考に偏ってますが、「とにかくコレコレはダメ!」と根拠のないルールを強要されることに比べれば、風水のような統計学は、はるかに家造りの安心材料として、相応しいと思います。

営業マンH



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2015年07月11日

終の棲家

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本日は、多摩市にて新築工事をご契約頂きました。

写真のように閑静な、とても環境の良い住み慣れた住宅街に、人生を全うするのに相応しい家を建てる、それが今回の私たちの勤めです。
少々大げさな物言いに聞こえるかも知れませんが、「家をご提供させて頂く」ということは、まさにこういう重責を担うことに直結しているのだと感じます。

計画としては、ご夫婦お二人のための、15坪程度の家。
本当に価値のあるものを、必要最低限だけ持って生きるという、そんな哲学を共有できたこともまた、大変嬉しく思うと共に、責任の重さをヒシヒシと感じさせてくれる一因と考えています。

もちろん、永く健康に暮らせることが弊社の家のテーマですから、例えお施主様がお若くても、我々の造る家は常に「終の棲家」となります。
ですが、既に家をお持ちの方が、リタイア後に改めて家を建てようと考える、そのモチベーションにはやはり、住宅に対しての、決して軽んじてはならない価値観が介在していると思えるのです。

「住宅がひとつの産業に過ぎない」という、世界的に見ても特殊な日本の住宅観に対して、家造りを生業とする私たちは、やはり異を唱え続けねばならないのだなぁ、とそんな気持ちを呼び起こしてくれるご契約でした。

K様、今後とも末永く、お付き合いくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

営業マンH



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