2015年05月14日

曲がり

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我が家の鉄骨階段ですが、本日、少々手直しを入れております。

3段目の段板が、どうにも降りにくく。
原因は段板の位置が3cm弱、奥にずれてしまっているせいでした。

一応建設直後には気付いていたのですが、まあ高さも合ってますし、曲がり始めの1段目ということで、多少のズレは目をつぶろうかと、しばらく様子を見ていた次第です。

が、登りはともかく、やはり下りでは若干の違和感を感じてしまいます。
毎日の昇降を体験しますと、見過ごせなくなってきます。

ということで、一念発起、手直しに踏み切りまして、写真はその最初の工程。
新しい段板を受けるためのピースを、鉄骨のささらに溶接するところです。
ある意味で、切った貼ったの手直しができるところは、鉄骨の利点でした。

この後、仮に戻した段板は、すこぶる順調。「階段をちゃんと設計できれば、設計者としては一人前」と、以前よく言われていたのを思い出します。

将来の設計活動に向けて、また一つ、引き出しを手に入れました。

営業マンH




posted by Soko Soyo at 23:56| Comment(0) | 育ち盛り営業マン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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